安保法違憲訴訟 原告40人意見書 「戦争の恐怖 抽象的でない」 /長崎

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 集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は違憲だとして、被爆者らが国に損害賠償を求めた訴訟を巡り、原告40人が12日、長崎地裁に意見書を提出した。「戦争に巻き込まれる恐怖は漠然とした不安ではない」と訴えている。

 全国の同種の訴訟で原告敗訴が相次いでいるため、3月1日の結審を前に「平和を願ってきた半生を否定され、精神的…

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