渋沢栄一のアンドロイド 2体目は80歳ごろ 出身地で一般公開

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旧渋沢邸「中の家」でプレ公開された渋沢栄一の80歳ころを再現したアンドロイド=埼玉県深谷市血洗島で2021年2月13日午前10時4分、中山信撮影
旧渋沢邸「中の家」でプレ公開された渋沢栄一の80歳ころを再現したアンドロイド=埼玉県深谷市血洗島で2021年2月13日午前10時4分、中山信撮影

 「日本資本主義の父」と称される埼玉県深谷市出身の実業家・渋沢栄一(1840~1931年)の姿を忠実に再現したアンドロイドの2体目が13日、生地の同市血洗島にある旧渋沢邸「中の家(なかんち)」で一般公開された。

 アンドロイドは、同市出身の鳥羽博道・ドトールコーヒー名誉会長から受けた1億円の寄付で市が2体制作。70歳ごろで洋装姿の1体目は2020年7月3日から渋沢栄一記念館(同市下手計(しもてばか))で公開されている。2体…

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