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宝塚星組「ロミオとジュリエット」熱演 礼真琴ら名作に挑む

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 宝塚歌劇団星組のミュージカル「ロミオとジュリエット」(小池修一郎潤色・演出、稲葉太地演出)が14日、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)で始まった。シェークスピアの名作を、フランスの音楽家ジェラール・プレスギュルビック氏が現代的なアレンジでミュージカル化。世界中で愛される作品にトップスターの礼真琴らが挑んでいる。3月29日まで。東京宝塚劇場公演は4月16日~5月23日。

 イタリア・べローナを舞台に、モンタギュー家の息子ロミオ(礼)と、敵対するキャピュレット家の娘ジュリエット(舞空瞳)との愛をパワフルな音楽とダンスに乗せて描く。宝塚歌劇では2010年に初演され、今回が8年ぶり5回目の上演。礼は初演の際に宝塚オリジナルの役「愛」に扮(ふん)し、13年にも新人公演でロミオ役を務めており縁が深い作品だ。

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