市田孝が日本歴代4位の好記録で2位 全日本実業団ハーフマラソン

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全日本実業団ハーフマラソン大会で日本選手トップの2位でフィニッシュした旭化成の市田孝=山口市の維新みらいふスタジアムで2021年2月14日午前11時2分、吉見裕都撮影
全日本実業団ハーフマラソン大会で日本選手トップの2位でフィニッシュした旭化成の市田孝=山口市の維新みらいふスタジアムで2021年2月14日午前11時2分、吉見裕都撮影

 第49回全日本実業団ハーフマラソン大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など後援)が14日、山口市の維新みらいふスタジアムを発着するコースで開かれ、男子はパトリック・マゼンゲワンブィ(NTT西日本)が1時間0分12秒の大会最高記録で初優勝した。市田孝(旭化成)が日本歴代4位となる1時間0分19秒の大会新記録で2位。女子は安藤友香(ワコール)が1時間9分54秒で初制覇した。

 同連合によると、大会記録は日本選手が対象で、外国人選手の記録は大会最高記録としている。この日は新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、沿道での観戦自粛が呼びかけられた。また、大会規模を縮小するために女子10キロの部は実施しなかった。(男子スタート時の気象=曇り、気温14・5度、湿度78%、南西の風0・2メートル)

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