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規格外野菜でピクルス 地元産、世界に発信 ネット販売、活動資金に 子ども食堂運営、深谷のNPO /埼玉

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地元農家の規格外野菜を使ったピクルス「Vege Box」
地元農家の規格外野菜を使ったピクルス「Vege Box」

 子ども食堂を運営する深谷市のNPO法人イエローハーツが、商品にならない地元農家の規格外野菜を使い、大根やキュウリなどを瓶に詰めたカラフルなピクルスを作った。インターネットで販売し、新型コロナウイルス禍での活動資金の助けとなっている。野菜の廃棄ロスを削減するとともに、「深谷産野菜のおいしさを知ってほしい」と意気込む。

 郊外の住宅にある法人の事務所に、赤や黄色、ピンクなど一口大の野菜を漬けた瓶が並ぶ。商品名は「Vege Box(ベジボックス)」で3本セットが約2000円。大根やキュウリ、サツマイモといった約10種類で、甘めからピリ辛まで味はさまざまだ。

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