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第94回センバツ高校野球

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40人の魂

センバツ・京都国際 植西龍雅選手(2年) /京都

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植西龍雅選手(2年)=京都市右京区で、中島怜子撮影 拡大
植西龍雅選手(2年)=京都市右京区で、中島怜子撮影

声出してチーム鼓舞

 小学校で捕手、中学は一塁手としてプレーしたが、2020年秋の公式戦で二塁手として全9試合に出場した。持ち味は「初球から振れる」と話す積極性。近畿大会3試合でも、安打は全て4球目までに打った。

 小学校入学前から小学3年までの約4年間に水泳を習い、肩周りの関節が軟らかくなった。「高校に入ってから、野球にも生きていると思うようになった」という。スタメンに1年が多いことから、ベンチから出す声も工夫。「失策してもいい、2年がカバーするから」と、プレッシャーを取り除くよう気遣いを見せる。「声を出してプレーを引っ張り、チームの鼓舞も忘れないようにしたい」。甲子園でも、ダイヤモンド内外からチームメートを勇気づけるつもりだ。【中島怜子】


 (1)水口中(滋賀県甲賀市)(2)173センチ・70キロ(3)右・左(4)雲外蒼天(5)両親(6)親子丼


 【プロフィルの見方】(1)出身中(2)身長・体重(3)投・打(4)好きな言葉(5)憧れの人(6)好きな寮の食堂のメニュー

〔京都版〕

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