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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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本紙「桜を見る会」報道に早稲田ジャーナリズム大賞

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石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞(公共奉仕部門)に選ばれた「桜を見る会」報道の記事(左上)やイベントの様子(左下)、書籍の表紙(右)
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞(公共奉仕部門)に選ばれた「桜を見る会」報道の記事(左上)やイベントの様子(左下)、書籍の表紙(右)

 社会に貢献した優れたジャーナリズム活動を顕彰する早稲田大の第20回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」の受賞者が16日、発表された。「公共奉仕部門」の大賞に、毎日新聞統合デジタル取材センターの「桜を見る会」追及報道と「汚れた桜『桜を見る会』疑惑に迫った49日」の出版が決まった。毎日新聞の早稲田ジャーナリズム大賞の受賞は6回目。

 一連の報道は、第2次安倍政権で費用や参加者が増えたことに批判が高まった「桜を見る会」問題について、2019年11月以降、紙面に収まらないロングインタビューや詳報などをニュースサイトで掲載。ソーシャルメディア上の人々の疑問や情報に素早く反応し、首相記者会見の問題点など95本の記事を配信した。さらに記者が直接読者と語るイベントを開き、書籍も出版した。選考委員でジャーナリストの武田徹氏は授賞理由で「ネ…

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