常磐道が4日ぶりに通行止め解除 東北新幹線は一部運休続く

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通行再開へ向け、復旧作業が続いた常磐自動車道の土砂崩れ現場=福島県相馬市で17日午前(NEXCO東日本提供)
通行再開へ向け、復旧作業が続いた常磐自動車道の土砂崩れ現場=福島県相馬市で17日午前(NEXCO東日本提供)

 福島、宮城両県で最大震度6強を観測した地震で、土砂崩れによる常磐自動車道の通行止めが17日、4日ぶりに解除された。13日夜に起きた地震により、常磐道では福島県相馬市内で道路のり面が崩落し、長さ70メートルにわたって道を塞いだ。このため相馬インターチェンジ(IC)―新地ICの約8キロで通行止めとなっていた。

 一方、地震で電柱が折れるなどした東北新幹線は那須塩原駅(栃木県那須塩原市)―一ノ関駅(岩手県一関市)で運休が続いている。これを受けてJR東は、一ノ関駅で新幹線と接続する仙台発着の臨時快速列車を運転するなどしている。航空各社も東北の空港と首都圏や関西圏を結ぶ便を増便。バス会社も高速バスを増便するなど対応している。

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