特集

広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

特集一覧

「黒い雨」控訴審が結審 判決は7月14日 広島高裁

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
広島高裁、広島地裁、広島簡裁が入る庁舎=手呂内朱梨撮影
広島高裁、広島地裁、広島簡裁が入る庁舎=手呂内朱梨撮影

 広島に原爆が投下された後に降った「黒い雨」を浴びたとして、国の援護対象区域外の住民ら84人が、広島県・市に被爆者健康手帳の交付などを求めた訴訟の控訴審第2回口頭弁論が17日、広島高裁(西井和徒裁判長)で開かれ、結審した。判決は7月14日。

 17日に意見陳述をした原告の高東征二さん(80)は「私たち…

この記事は有料記事です。

残り110文字(全文260文字)

【広島・長崎原爆】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集