野鳥の死骸から鳥インフル陽性 小矢部 /富山

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 県は17日、小矢部市内で見つかったタカ科の野鳥「ノスリ」の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。環境省は回収地点の周囲10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。1月に市内の養鶏場で発生した鳥インフルとの関連は不明。

 県によると、10日に市民が死骸1羽を発見。回収した市によ…

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