下関学生書初書道展が開幕 力強い筆遣い、916作品 /山口

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多様な書体で表現された作品が並ぶ会場
多様な書体で表現された作品が並ぶ会場

 第70回下関学生書初書道展(下関書道連盟主催、毎日新聞社など後援)が17日、下関市竹崎町の大丸下関店6階で始まった。22日まで。【部坂有香】

 幼児から高校生までを対象に、下関市内外から応募のあった計916点(半紙の部712点、条幅の部204点)を展示。楷書や行書、漢字かな混じりなどの書体で「はる」「初春」など学年ごとに設定された課題を力強く書いた作品が一堂に集められている。

 また、今回は「第40回下関書道連盟展」も同時開催しており、会場には市内の書道愛好家が出品した101点も並んでいる。

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