震度6強 道路など福島県内の被害額44億円 液状化やひび割れ

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復旧工事が進む常磐自動車道の斜面崩落現場を視察する内堀雅雄知事(左端)=福島県相馬市の常磐道相馬IC-新地IC間で2021年2月16日、高橋秀郎撮影
復旧工事が進む常磐自動車道の斜面崩落現場を視察する内堀雅雄知事(左端)=福島県相馬市の常磐道相馬IC-新地IC間で2021年2月16日、高橋秀郎撮影

 福島県内で最大震度6強を記録した13日夜の地震について県は17日、道路や橋、漁港など公共土木施設の現時点の被害額は県管理、市町村管理の計50カ所で約44億円に上ると発表した。特に港湾の被害が大きく、相馬港で臨港道路などの液状化や岸壁付近のひび割れが確認されているという。

 ため池などの農業用施設と農地を合わせた被害額は計67カ所で5億1300万円とな…

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