ひなめぐりで元気に 3月7日まで44店舗・施設 流山本町に600体 /千葉

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
ウサギ雛(びな)を手にする足原さん(左)=千葉県流山市で2021年2月13日、柴田智弘撮影
ウサギ雛(びな)を手にする足原さん(左)=千葉県流山市で2021年2月13日、柴田智弘撮影

 江戸時代から白みりんと水運で栄え、趣のある店舗が並ぶ流山市本町かいわいで、各店が店頭にひな人形を飾って客を迎えるイベント「流山本町ひなめぐり2021・切り絵行灯(あんどん)とともに」が始まった。3月7日まで。【柴田智弘】

 流山商工会議所女性会が主催し6年目。コロナ禍で各地でひな祭りイベントの中止が相次ぐ中、「人々の沈んだ心を元気にしたい」と、本町の店舗のほか市流山福祉…

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文465文字)

あわせて読みたい

注目の特集