「ロン」安らかに 多くの市民に愛され 長野・茶臼山動物園 /長野

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
多くの市民に愛されたレッサーパンダのロン=長野市の茶臼山動物園提供
多くの市民に愛されたレッサーパンダのロン=長野市の茶臼山動物園提供

 茶臼山動物園(長野市)は17日、レッサーパンダ「ロン」(雄15歳)が16日に死んだと発表した。死因は腸閉塞(へいそく)による胃拡張と誤嚥(ごえん)性肺炎による呼吸不全だった。

 同園によると、16日午前9時20分ごろ、死んでいるロンを担当飼育員が発見した。前日まで体調に異変はなかったといい、飼育員は…

この記事は有料記事です。

残り152文字(全文302文字)

あわせて読みたい

注目の特集