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第3回全国高校eスポーツ選手権

eスポーツを楽しむ高校生を応援し、文化として発展させていくことをテーマに開催される「全国高校eスポーツ選手権」の特集ページです。

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高校eスポーツ 選手権決勝大会 組み合わせ決定

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 高校生が同じ学校でチームを組み、対戦型のコンピューターゲームで競う「第3回全国高校eスポーツ選手権」(毎日新聞社など主催、サードウェーブ共催)決勝大会の組み合わせ抽選会が18日、東京都内で開かれ、2部門各4チームの対戦カードが決定した。大会は3月13、14両日、新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインで開催し、毎日新聞デジタルなどで生配信される。

 3対3で対戦するサッカーゲームの「ロケットリーグ」(RL)は、第1試合でN高(沖縄)と釧路高専(北海道)、第2試合は大阪府立大高専(大阪)と東海大札幌高(北海道)が対戦する。5対5の陣取りゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(LoL)は、第1試合が「Team No Plan」と「KDG N1」のN高チーム同士の対決になった。第2試合はアートカレッジ神戸「アートカレッジ神戸A」(兵庫)とルネサンス高「野菜鶏レモン味」(東京)が顔を合わせる。

 今大会は、2部門に前回より121チーム多い計346チームが出場。RL部門で初めて決勝大会に臨む大阪府立大高専主将の多胡和馬さん(3年)は「油断せず戦っていきたい」と意気込みを語り、LoL部門で前回優勝したN高チーム「KDG N1」主将、井上瑞貴さん(3年)は「同じN高チームには負けたくない。優勝を狙っていきたい」と力強く話した。【杉本修作】

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