マガン、ヒシクイ、コハクチョウ…信濃で冬を越す野鳥たち

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犀川流域の上空を飛ぶマガンの群れ=長野県安曇野市明科で2021年1月28日午後2時14分、日報連会員・松下幸男さん撮影
犀川流域の上空を飛ぶマガンの群れ=長野県安曇野市明科で2021年1月28日午後2時14分、日報連会員・松下幸男さん撮影

 長野県内では、木々の葉が落ちた冬枯れの野山や河川沿いで冬を越す野鳥たちの姿が観察できる。コハクチョウの越冬地、安曇野市の犀川流域には今冬、冬鳥のヒシクイやマガンの群れが飛来。松本市郊外のアルプス公園ではヤマガラやシジュウカラの姿が見られる。

 「アルプス白鳥の会」(安曇野市)事務局の会田仁さん(71)によると、犀川流域ではマガン約60羽、ヒシクイ約20羽を確認した。いずれも国の天…

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