震度6強の福島 不適切修理や法外料金請求の悪質業者に注意

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
地震で壊れた屋根をブルーシートで覆う住民=福島県相馬市で2021年2月15日、喜屋武真之介撮影
地震で壊れた屋根をブルーシートで覆う住民=福島県相馬市で2021年2月15日、喜屋武真之介撮影

 13日に福島県内で最大震度6強を記録した地震を受け、不適切な修理をしたり、法外な料金を請求したりする悪質な業者に注意するよう県警などが呼び掛けている。県瓦工事組合連合会は、正規加盟社であることを示す証明書を新たに作成し、屋根の修理を依頼する際などに確認するよう求めている。

 県警によると、東日本大震災の際には、リフォーム契約時に虚偽の説明をしたり、無免許で被災者らに賃貸住宅を仲介したりするなどの事案があり、容疑者…

この記事は有料記事です。

残り314文字(全文522文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集