かめばかむほど肉 イノシシのジャーキーやカルパスを販売 栃木

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八溝ししまるを使ったジビエジャーキー(右)とカルパスを手にする加工所職員=栃木県那珂川町で2021年2月8日、渡辺佳奈子撮影
八溝ししまるを使ったジビエジャーキー(右)とカルパスを手にする加工所職員=栃木県那珂川町で2021年2月8日、渡辺佳奈子撮影

 栃木県那珂川町は1月から、野生のイノシシ肉「八溝ししまる」を使った「ジビエジャーキー」と「カルパス」の販売を始めた。県内の道の駅などで購入できる。

 イノシシによる農作物被害に悩まされていた同町は、捕獲した野生のイノシシを食肉に加工する町営の加工所を2009年に設立し、地域の特産品として売り出している。

 イノシシ肉は独特の臭みがあると思われがちだが、同町では捕獲してすぐに血抜きをし、その日のうちに加工所で解体するため、くせの少ない肉になる。

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