流鉄の流星号 新配色で出発進行「見た人に元気を」 千葉

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新配色の「流星号」。愛称板には流星を見上げる猫たちが描かれている=千葉県流山市の流鉄流山駅で2021年2月10日午後4時51分、柴田智弘撮影
新配色の「流星号」。愛称板には流星を見上げる猫たちが描かれている=千葉県流山市の流鉄流山駅で2021年2月10日午後4時51分、柴田智弘撮影

 千葉県流山市の流山駅から松戸市の馬橋駅の、6駅5・7キロを結ぶローカル鉄道、流鉄(本社・流山市)の「流星号」が、8年に1度の車両検査を終え、1月から新配色での運行を再開し、地域住民や鉄道愛好家の注目を集めている。

 流鉄には、オレンジ、ピンク、黄、黄緑、赤に塗装された5編成の車両が走行しており、それぞれ愛称が付けられている。中でもオレンジは「流鉄カラー」とされ、流星号の愛称で1978年に導入。現在は3代目で、東日本大…

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