汗を流した後は雪にダイブ 福井で野外「テントサウナ」イベント

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
90度にもなるテントサウナを楽しむ参加者ら=福井県勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」で2021年2月21日午後0時11分、横見知佳撮影
90度にもなるテントサウナを楽しむ参加者ら=福井県勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」で2021年2月21日午後0時11分、横見知佳撮影

 野外でサウナを楽しむ「テントサウナ」のイベントが21日、豪雪地帯として知られる福井県勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」で開かれた。参加者らは90度にもなるテント内でたっぷり汗を流した後、降り積もった雪に飛び込んで体を冷ましていた。

 勝山を拠点にサウナイベントを企画する「SAUNA FURO TIMES」(太田啓斗代表)と市観光まちづくり株式会社が共催した。

 太田代表がロシアから直輸入したというテントの中では、設置されたまきストーブ上に九頭竜川で拾い集めた火成岩を熱して温度を上げた。さらに勝山産の杉の木の成分を抽出したアロマ水を石にかけて高湿度にした。

この記事は有料記事です。

残り259文字(全文538文字)

あわせて読みたい

注目の特集