フェブラリーS、カフェファラオV 年長馬ねじ伏せGⅠ初制覇

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 フェブラリーステークスで(先頭から)優勝したカフェファラオ、2着のエアスピネル、3着のワンダーリーデル=東京競馬場
 フェブラリーステークスで(先頭から)優勝したカフェファラオ、2着のエアスピネル、3着のワンダーリーデル=東京競馬場

 中央競馬の今年最初のGⅠレース、第38回フェブラリーSは21日、東京競馬場のダート1600メートルに16頭が出走して行われ、単勝1番人気のカフェファラオ(クリストフ・ルメール騎乗)が1分34秒4で優勝し、賞金1億円を獲得した。

 同馬はこれがGⅠ初制覇。ルメール騎手は昨年に続き、このレース2勝目、堀宣行調教師は初勝利。

 2着には9番人気のエアスピネル、3着には8番人気のワンダーリーデルが入った。

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