「世界一」の司令塔バレットがTL初トライ 「優勝は当然」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【三菱重工相模原-サントリー】前半、突進するサントリーのバレット(左)=相模原ギオンスタジアム
【三菱重工相模原-サントリー】前半、突進するサントリーのバレット(左)=相模原ギオンスタジアム

サントリー75―7三菱重工相模原(相模原ギオンスタジアム)

 ラグビー・トップリーグ(TL)は21日、第1節の残り3試合が行われた。

 「世界一」との呼び声も高い司令塔、ニュージーランド(NZ)代表でサントリーに加入したSOボーデン・バレットが今季初戦に先発出場。後半20分までプレーし、TL初トライを含む21得点を挙げ、「チームメートと戦えたことが感慨深い。ファンの前でのプレーに喜びを感じている」とほほを緩めた。

 堂々のTLデビューだった。大差をつけた前半終了間際、ゴール前中央にラックが形成されると素早く走り込んでパスを受け、相手選手の間を突いてトライ。正確なキックも光り、トライ後のゴールを計8本決めた。鋭いランやオフロードパスなどでテンポの速い攻撃を組み立て、計11トライを奪ったチームの快勝に貢献した。

この記事は有料記事です。

残り548文字(全文903文字)

あわせて読みたい

注目の特集