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第103回全国高校野球選手権

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40人の魂

センバツ・京都国際 松下恵富選手(2年) /京都

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松下恵富選手(2年)=京都市東山区の京都国際高グラウンドで、中島怜子撮影 拡大
松下恵富選手(2年)=京都市東山区の京都国際高グラウンドで、中島怜子撮影

小柄でも「打撃力を」 松下恵富(けいと)選手

 京都国際に入学したのは「K-POPが好きで、韓国語を学びたかったから」。好きな言葉に挙げた「ソン・ハヨン」は、韓流アイドルの名前だ。

 2020年秋の府大会・近畿大会は、中堅手として全9試合のうち8試合に出場。秋は両翼とも1年生が守備に入ったため、外野手唯一の2年生だった。打席に入った相手打者の特徴を両翼の1年生に教えるなど、守備では後輩への声掛けを心掛けてきた。

 憧れの野球選手は「自分と同じく小柄なのに打撃がすごい」という吉田正尚(まさたか)選手(オリックス)。バットの構え方などを参考にまねることもある。甲子園では打撃で活躍すべく、ウエートトレーニングや素振りに余念が無い。【中島怜子】


 (1)園田中(兵庫県尼崎市)(2)165センチ・65キロ(3)右・左(4)ソン・ハヨン(5)吉田正尚選手(オリックス)(6)カレーうどん


 【プロフィルの見方】(1)出身中(2)身長・体重(3)投・打(4)好きな言葉(5)憧れの人(6)好きな寮の食堂のメニュー

〔京都版〕

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