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銚子電鉄犬吠駅のたい焼き、再び 新型コロナで休業、週3日営業

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営業が再開された銚子電鉄の「たい焼き売店」=千葉県銚子市の同電鉄犬吠駅で2021年2月11日午後1時53分、近藤卓資撮影 拡大
営業が再開された銚子電鉄の「たい焼き売店」=千葉県銚子市の同電鉄犬吠駅で2021年2月11日午後1時53分、近藤卓資撮影

 千葉県銚子市の銚子電鉄犬吠駅(同市犬吠埼)で、従業員の離職や新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年9月から休業していた「たい焼き売店」が再開した。市内で障害者の就労支援などを手掛ける「ここ」と連携し、木、金、土曜の昼間に営業する。

 販売するのは「あん」と「クリーム」の2種類で1個120円(税込み)。生地には銚子産の卵を使い、冷めてもおいしさを保てるよう、ハチミツも加えた。

 たい焼きは1975年に大ヒットした童謡「およげ!たいやきくん」にちなみ、翌76年に観音駅で販売を始めた。17年からは同電鉄の看板駅である犬吠駅に移設し、市民や観光客に親しまれてきた。【近藤卓資】

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