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重いアレルギー発生率、他と同程度 米CDC、コロナワクチン分析

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米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチン=AP
米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチン=AP

 米疾病対策センター(CDC)は、昨年12月から1カ月の間に新型コロナウイルス感染症ワクチン接種後に起きたアナフィラキシーと呼ばれる重いアレルギー反応の発生率は100万回に4・5件で、他のワクチンと比べて同程度だったとの報告をまとめた。

 昨年12月14日から今年1月13日の間に約1380万回接種された米ファイザーやモデルナの製品について、副反応などを分析した。

 因果関係の明確ではないものも含めて接種後に症状を訴える例は…

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