オープン戦の応援団活動、自粛呼び掛け プロ野球代表者会議

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 日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団の臨時代表者会議が22日、オンラインで開かれた。新型コロナウイルス感染防止のため、来月2~21日のオープン戦中は応援団の活動を自粛してもらうよう呼び掛ける方針を確認した。

 オープン戦は23日に沖縄県内で開幕予定だったが、感染拡大による同県独自の緊急事態宣言が28日まで延長されたことなどから、同県での月内10試合は無観客の練習試合に切り替えた。

 来月以降は、各球団の本拠地を中心にオープン戦が予定されるが、緊急事態宣言の出ている地域では、政府が定める観客数上限5000人に従う。加えて応援団の活動を控えてもらうことで感染リスクの軽減を図ることにした。

 春季キャンプ中に週1回程度、定期的に実施していたPCR検査について、キャンプ後は原則月1回の定期検査として昨季同様、継続することも確認した。【中村有花】

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