木更津に新スイーツを 洋菓子店がコンペ 未来の職人、技競い /千葉

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「せんねんの木」のコンペに出場した4人。植草陽さん(右端)のカヌレが採用された=千葉県木更津市で21年2月20日、浅見茂晴撮影
「せんねんの木」のコンペに出場した4人。植草陽さん(右端)のカヌレが採用された=千葉県木更津市で21年2月20日、浅見茂晴撮影

 新たなスイーツで木更津を盛り上げていきたいと、木更津市永井作1のバウムクーヘン専門店「せんねんの木」が、新店舗で新たに売り出す新スイーツのコンペティション(競技会)を開催した。4月に入社予定で、調理・製菓の専門学校を卒業または卒業見込みの19~21歳の新人女性パティシエ4人が、未来の木更津名物となる新スイーツを目指して技を競い合った。【浅見茂晴】

 コンペは生まれ育ちが木更津で、県内にスイーツ店5店舗を経営する曽根晃さん(41)が「若い感覚でこれまでにないスイーツを木更津から発信し、まちおこしにつなげたい」と企画した。

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