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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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吹け赤い旋風

聖カタリナ 選手紹介/11 /愛媛

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遠藤弘大選手 拡大
遠藤弘大選手

小1から捕手一筋 遠藤弘大(えんどう・こうだい)選手(2年)

 小1から捕手一筋で一歩引いて見守る性格。配球をよく考え、投手がうなずいて相手打者を打ち取った時が楽しい瞬間だ。今治市から1時間半かけて通学。午前3時半に起きて弁当を作ってくれる母に活躍を見てほしい。

 (1)捕手(2)6・8秒(3)85メートル(4)水泳(5)おかんのために

尾崎勇太選手=松山市で2021年2月6日、平川義之撮影 拡大
尾崎勇太選手=松山市で2021年2月6日、平川義之撮影

強肩に投球術磨き 尾崎勇太(おざき・ゆうた)選手(2年)

 肩が強く、外野からも鋭く返球できる。送球に癖があり秋はベンチを外れ悔しい思いをしたが、試合に出るため基礎から投球術を磨いた。周りを和ませる笑顔が魅力。打撃フォームを安定させてチームへの貢献を目指す。

 (1)二塁、外野手(2)6・7秒(3)92メートル(4)けん玉(5)一生懸命

川東幸大選手=松山市で2021年2月6日、平川義之撮影 拡大
川東幸大選手=松山市で2021年2月6日、平川義之撮影

体幹強化、代打待つ 川東幸大(かわひがし・こうだい)選手(2年)

 1年の頃は腰を負傷して約半年、別メニューで練習した。鍼灸(しんきゅう)師の母の施術で改善し、筋トレで体幹も強化した。力強いスイングが持ち味で「大事な場面で代打を任されたい」。小学生の頃から少林寺拳法を習っていた。

 (1)捕手(2)7・6秒(3)70メートル(4)読書(5)脚下照顧(きゃっかしょうこ)

菅将暢選手=松山市で2021年2月6日、平川義之撮影 拡大
菅将暢選手=松山市で2021年2月6日、平川義之撮影

祖父、祖母に元気を 菅将暢(かん・まさのぶ)選手(2年)

 大山祇神社(今治市)の近くで育った。中学は軟式野球部だったが、甲子園出場を目指して聖カタリナ学園に進学。打撃では初球から強いスイングで積極性を見せることが目標。入院中の祖父と祖母に元気を与えたい。

 (1)右翼手(2)6・8秒(3)75メートル(4)サッカー(5)感謝


 文中の囲み数字は以下の設問に対する回答=(1)主なポジション(2)50メートル走タイム(3)遠投の飛距離(4)趣味、特技(5)好きな言葉

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