「民意は重く尊い」 辺野古県民投票2年、沖縄知事がコメント

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
沖縄県の玉城デニー知事=那覇市の県庁で2020年9月14日午後3時16分、竹内望撮影
沖縄県の玉城デニー知事=那覇市の県庁で2020年9月14日午後3時16分、竹内望撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に伴う名護市辺野古沿岸部の埋め立てを巡り、反対が7割を超えた県民投票から24日で2年を迎え、沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は「明確に示された辺野古埋め立てに反対する民意は重く尊いものだ。地方自治体の自主性、自立性を確保する観点からも、国はこの民意を尊重しなければならないはずだ」とするコメントを出した。辺野古移設を断念し、普天間飛行場を県外や国…

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文490文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集