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ニュース|第93回センバツ高校野球

第93回選抜高校野球大会のニュースです。

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タテジマの誇り「東海大系」3監督は全員相模OB 選抜高校野球

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秋季関東大会2回戦、東海大相模にサヨナラ勝ちし、喜ぶ東海大甲府の選手たち=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで2020年10月27日、西夏生撮影
秋季関東大会2回戦、東海大相模にサヨナラ勝ちし、喜ぶ東海大甲府の選手たち=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで2020年10月27日、西夏生撮影

 第93回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで行われ、1回戦で東海大相模(神奈川、2年連続12回目)と東海大甲府(山梨、5年ぶり6回目)の「東海大対決」がセンバツで初めて実現した。東海大菅生(東京、6年ぶり4回目)も合わせ、今大会には東海大系列のチームが史上最多の3校出場。いずれも監督が相模OBと、互いの縁も深い。

 甲府と相模は、昨秋の関東大会2回戦以来の再戦となる。当時は甲府が相模の注目左腕・石田隼都(2年)を九回に攻略し、サヨナラ勝ち。相模の大塚瑠晏(るあん)主将(2年)は「リベンジしたい。目標は日本一なので」と高みを見据える。甲府の三浦諒太主将(2年)も「秋は石田投手に5安打に抑えられた。挑戦者のつもりで戦いたい」と気を引き締める。相模の門馬敬治監督(51)は、甲府の村中秀人監督(62)が相模監督時代…

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