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第93回選抜高校野球大会の特集サイトです。3月19日から31日まで阪神甲子園球場での熱戦を全試合ライブ中継します。

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具志川商vs八戸西 地元に熱「21世紀枠」対決 選抜高校野球

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対戦相手が決まった具志川商の粟国陸斗主将(左)と八戸西の宮崎一綺主将=大阪市西区の日本高野連で2021年2月23日、山田尚弘撮影 拡大
対戦相手が決まった具志川商の粟国陸斗主将(左)と八戸西の宮崎一綺主将=大阪市西区の日本高野連で2021年2月23日、山田尚弘撮影

 3月19日から阪神甲子園球場で開催される第93回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が23日あり、第3日第1試合は具志川商(沖縄)と八戸西(青森)の21世紀枠対決となった。

 いずれも初出場の具志川商と八戸西の対戦は21世紀枠同士による顔合わせとなった。同枠同士がぶつかるのは第85回大会(2013年)の遠軽(北海道)―いわき海星(福島)、第88回大会(16年)の釜石(岩手)―小豆島(香川)に続いて3回目となる。

 具志川商は右腕・新川、八戸西は右腕・福島とともにエースを中心とした守りの野球が身上。両校とも昨秋の地区大会で8強入りしており、地力はある。具志川商の主将・粟国は「同じ21世紀枠。自分たちの野球ができるかが鍵」と抱負を語った。一方の八戸西の主将・宮崎は「自分たちと似た野球をしてくる」と具志川商を分析し、「(相手は)機動力が持ち味なので、打ち勝ちたい」と話した。

 21世紀枠での青森県からの選出は初、沖縄からも20年ぶりとあって互いに地元での応援も熱を帯びている。粟国は「結果で恩返ししたい」と健闘を誓った。【吉見裕都】

◇全31試合を動画中継

 公式サイト「センバツLIVE!」では、大会期間中、全31試合を中継します(https://mainichi.jp/koshien/senbatsu/2021)。また、「スポーツナビ」(https://baseball.yahoo.co.jp/senbatsu/)でも展開します。

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