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第93回センバツ高校野球

第93回選抜高校野球大会の特集サイトです。3月19日から4月1日まで阪神甲子園球場での熱戦を全試合ライブ中継します。

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センバツ甲子園 下関国際、初戦は健大高崎 初日第3試合で /山口

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対戦が決まった健大高崎とお互いの印象を語る賀谷主将(右から2人目) 拡大
対戦が決まった健大高崎とお互いの印象を語る賀谷主将(右から2人目)

 3月19日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第93回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が23日、開かれた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン形式での抽選となり、県代表の下関国際は大会初日の第3試合で群馬代表の健大高崎との対戦が決まった。

 抽選会は午後3時に始まり、出場32校の主将がリモートで参加。賀谷勇斗主将(1年)は緊張した表情で、抽選札を選んだ。対戦相手の決定後、各校の主将らはお互いのチームの印象について話した。

 賀谷主将は「クリーンアップを中心に長打力があり、全体的にレベルの高いチーム」と語り、気を引き締めた。【堀菜菜子】


健大高崎

 1968年に「群馬女子短期大学付属高校」として創立した私立校。現在の校名になり、共学に移行した2001年に硬式野球部が創部された。11年夏に甲子園初出場を果たし、12年のセンバツでは4強入り。20年は関東大会4試合で8本塁打を放つなど、強打が強み。堀江晃生(2年)は県大会と関東大会を通じて打率6割超を記録した。投手陣は野中駿哉(同)、高松将斗(同)のほか、直球の最速が146キロの今仲泰一(同)が控える。

〔山口版〕

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