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「心豊かになるような存在に」 名古屋フィルが21年度計画発表

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記者会見した小泉和裕音楽監督(左)と山口千秋理事長=名古屋市中区の名古屋フィルハーモニー交響楽団で2021年1月14日、山田泰生撮影
記者会見した小泉和裕音楽監督(左)と山口千秋理事長=名古屋市中区の名古屋フィルハーモニー交響楽団で2021年1月14日、山田泰生撮影

 今年創立55周年を迎える名古屋フィルハーモニー交響楽団(名フィル)は、2021年度の定期演奏会などのプログラムを発表した。生誕250年のベートーベンを特集した20年度は、新型コロナウイルスの影響で11公演が中止に追い込まれた。コロナ禍の続くなか、記者会見した小泉和裕音楽監督は「オーケストラは、心が豊かになるワクチンのような存在でありたい」と決意を述べた。【山田泰生】

 21年度は定期演奏会を全11公演、市民会館名曲シリーズ全5公演、第九演奏会などを計画。名古屋・栄の愛知県芸術劇場コンサートホールで毎回行われる定期演奏会のテーマは「スペシャリティーシリーズ」とし、各回の指揮者やソリストが得意な作曲家や楽曲をプログラムに選んだ。

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