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ワクチン先行接種、1週間で1万人超 重大な副反応なし 厚労省

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国内で初めて新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける国立病院機構東京医療センターの新木一弘院長(左)=東京都目黒区で17日午前8時57分(代表撮影)
国内で初めて新型コロナウイルスのワクチン接種を受ける国立病院機構東京医療センターの新木一弘院長(左)=東京都目黒区で17日午前8時57分(代表撮影)

 医療従事者を対象にした新型コロナウイルスワクチンの先行接種が始まってから24日で1週間を迎えた。厚生労働省によると、接種を受けた人数は2万人に迫り、重大な副反応はないとしている。

 24日午後5時時点で、ワクチン接種を受けたのは全国96病院の計1万7888人。報告された副反応の疑いは24日午後5時までに3件あった。じんましん、冷感・悪寒戦慄(せんりつ)、脱力で手足が上がらないとの3件で、急激なアレルギー反応「アナフィラキシー」など重篤な発生報告はないという。

 政府は、医療従事者約4万人に先行接種した後、他の医療従事者▽高齢者▽基礎疾患がある人▽高齢者施設の従事者――の順に優先接種し、その後に一般の人への接種を始める予定だ。

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