人命救助の5人表彰 連携し心肺蘇生行う 丹波 /兵庫

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木戸勝則さん(中央手前)を囲み、回復と再会を喜ぶ蘆田崇晴さん(左端)ら=兵庫県丹波市消防本部で、幸長由子撮影
木戸勝則さん(中央手前)を囲み、回復と再会を喜ぶ蘆田崇晴さん(左端)ら=兵庫県丹波市消防本部で、幸長由子撮影

 丹波市内のテニスコートで倒れた男性に心肺蘇生を施し、救命に貢献したとして、丹波市消防本部は21日、心肺蘇生や救急車の手配などに当たった5人に感謝状を贈った。中道典昭消防長は「救急車が到着するには平均で10分程度かかる。居合わせた人が連携して心肺蘇生などを行っており、今回は模範となる例だ」と述べた。

 表彰されたのは、いずれも丹波市在住の薬剤師、望月宏子さん(65)▽元警察官、塚本文則さん(66)▽主婦、足立圭子さん(50)▽会社員、楠原健一さん(64)▽会社…

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