立憲・枝野代表、毎日記者のユーチューブ番組でコロナ対応を語る

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YouTubeチャンネル「ブンヤ健太の記者倶楽部」に出演する立憲民主党の枝野幸男代表=衆院第2議員会館で2月19日午後8時ごろ、宮原健太撮影
YouTubeチャンネル「ブンヤ健太の記者倶楽部」に出演する立憲民主党の枝野幸男代表=衆院第2議員会館で2月19日午後8時ごろ、宮原健太撮影

 毎日新聞は19日、政治部所属記者が運営するYouTube(ユーチューブ)チャンネル「ブンヤ健太の記者倶楽部」に、立憲民主党の枝野幸男代表をゲストで招き、新型コロナウイルスに政府がどう対応すべきかを聞いた。枝野氏は、2011年3月の東日本大震災時に旧民主党政権の官房長官として陣頭指揮をとった経験を踏まえ、危機管理の要諦は「悪い事態を考えて準備をすることだ」と説いた。

 枝野氏は震災当時は、東京電力から誤った情報が寄せられるなどしたとして、現地の状況を十分に把握できず「自分で情報をとりに行くしかなかった」と振り返った。震災当日は首都圏の電車の運行状況が把握できなかったため、自らJR東日本の社長に電話して「今晩中に(電車は)動きません」との情報を受け、「帰宅難民」対策に動いたという。

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