20年の米GDP改定値3.5%減 74年ぶりのマイナス幅

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
米国旗
米国旗

 米商務省が25日発表した2020年の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は前年比3・5%減となり、速報値と同じだった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け経済活動が停滞し、減少幅は第二次世界大戦後の1946年に11・6%減と落ち込んで以来、74年ぶりの大きさとなる。

 リーマン・ショック後に2・5%減を記録…

この記事は有料記事です。

残り92文字(全文249文字)

あわせて読みたい

注目の特集