大阪・松原市消防がランチパックとコラボ 火災予防運動に合わせ

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消防車のイラストがプリントされた山崎製パンの「ランチパック」=大阪府松原市役所で2月24日午後2時55分ごろ、高橋昌紀撮影
消防車のイラストがプリントされた山崎製パンの「ランチパック」=大阪府松原市役所で2月24日午後2時55分ごろ、高橋昌紀撮影

 大阪府松原市消防本部と山崎製パンが共同開発した「ランチパック・イチゴジャムとミルククリーム」が3月1日、近畿圏を中心に発売される。パッケージの表面に消防車や消防士のイラストと「火の用心‼」の標語をあしらい、裏面には防火の心得をプリントした。春季全国火災予防運動に合わせた発売で、消防組織と同社のコラボ商品は全国初という。

 市内には近畿圏最大規模の同社大阪第2工場(1970年操業開始)がある。小中学校の社会科見学に利用され、災害時には同社のパンが避難所に無償提供されてきた。学校用地図帳では、市が「パンのマチ」と紹介されてもいる。

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