宮崎市でギョーザ消費が急増 「頻度、量」で浜松、宇都宮抑え

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2020年の世帯当たりギョーザ購入額では3位に。「焼き餃子協会」の小野寺力代表理事(左)の結果発表を聞く関係者=宮崎市橘通西の宮崎市役所で2021年2月5日、杣谷健太撮影
2020年の世帯当たりギョーザ購入額では3位に。「焼き餃子協会」の小野寺力代表理事(左)の結果発表を聞く関係者=宮崎市橘通西の宮崎市役所で2021年2月5日、杣谷健太撮影

 1世帯当たりギョーザ購入額(2020年総務省家計調査)の上位4市(浜松、宇都宮、宮崎、京都市の順)の中で宮崎市は他市と比べ、ここ数年、ギョーザを食べる頻度・量が急増したことが、霧島酒造(都城市)の調査で判明した。

 霧島酒造は20年12月24~31日、4市在住者を対象にインターネットで「餃子とアルコール飲料に関する調査」を実施。各市とも400人以上が回答した。

 2、3年前に比べギョーザを食べる頻度・量が増えたかとの質問に「増えた」(どちらかといえばを含む)は宮崎市が36.9%で最多。次いで京都市31.3%、浜松市25.6%、宇都宮市25.3%だった。ただ、「ギョーザが好き」と答えた人は浜松市が95.2%でトップで、宮崎市は91.4%にとどまった。

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