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飲食店「復調の兆し」「協力金消え厳しい」 宣言解除に期待と不満

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6府県での緊急事態宣言解除に関するテレビ中継を見守る「梅田明月館 堂山店」店長の高山さん=大阪市北区堂山町で2021年2月26日午後4時2分、隈元悠太撮影
6府県での緊急事態宣言解除に関するテレビ中継を見守る「梅田明月館 堂山店」店長の高山さん=大阪市北区堂山町で2021年2月26日午後4時2分、隈元悠太撮影

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言は26日、6府県で月内までとする解除の前倒しが決まった。営業時間短縮要請に苦しむ大阪、兵庫、京都の3府県の飲食店関係者の間には「従来通りの営業ができるようになれば」との期待感が広がる。だが、時短要請は緩和されつつ当面は続く地域が大半で、自粛ムードへの懸念は根強い。時短協力金を巡る不満も解消されないままだ。

 大阪市北区の阪急東通商店街にある老舗焼き肉店「梅田明月館 堂山店」。運営会社の専務で店長の高山大基さんは「ようやく復調の兆しが見えてきた」と笑顔を見せた。ワクチン接種の効果も期待するという。

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