オリックス「父子鷹」太田椋、父と二人三脚でレギュラー取りへ

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紅白戦で右翼線に二塁打を放つ太田椋=宮崎市清武町の清武総合運動公園SOKKENスタジアムで2021年2月17日午後0時26分、伝田賢史撮影
紅白戦で右翼線に二塁打を放つ太田椋=宮崎市清武町の清武総合運動公園SOKKENスタジアムで2021年2月17日午後0時26分、伝田賢史撮影

 プロ野球・オリックスの高卒3年目、太田椋内野手(20)が二塁の定位置確保へ持ち前のパンチ力で猛アピールしている。支えるのは父親でチームの打撃投手を務める暁(さとる)さん(50)。自身もオリックスの前身・近鉄の選手だった。「父子鷹(だか)」で注目される息子が父との二人三脚で飛躍の時を迎えようとしている。

 宮崎市でのオリックスのキャンプ。選手の大半が引き揚げた後の室内練習場…

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