イランとシリア、米の空爆を非難 「卑劣」「国際法違反」

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 米軍がシリア東部デリゾール県のイラクとの国境地帯で親イラン民兵組織「神の党旅団(カタイブ・ヒズボラ)」の施設などに実施した空爆について、シリアとイラン両政府やカタイブ・ヒズボラは26日、米国を非難した。ロイター通信によると、当初17人が死亡したと伝えられたが、死者1人、負傷者4人とみられる。

 バイデン米政権としては、死者数を抑える…

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