ソフトバンク・石川が快投 初の開幕投手指名にもマイペース調整

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オリックスとの練習試合で3回無失点の好投を見せたソフトバンクの石川柊太=宮崎市のSOKKENスタジアムで2021年2月27日午後1時48分、黒澤敬太郎撮影
オリックスとの練習試合で3回無失点の好投を見せたソフトバンクの石川柊太=宮崎市のSOKKENスタジアムで2021年2月27日午後1時48分、黒澤敬太郎撮影

○オリックス1―0ソフトバンク●(27日・SOKKENスタジアム)

 開幕投手にふさわしい、順調な調整ぶりを見せた。ソフトバンクの石川が27日、宮崎市であったオリックスとの練習試合に2番手で登板。3回を被安打1、無四球、無失点に抑えた。石川は「(キャンプで)やってきたことの形はできつつある」と充実感をにじませた。

 「配球も妥協せず、シーズン同様に攻めていきたい」と臨んだ今季初の対外試合のマウンド。力強い球をテンポ良く投げ込んだ。球威でバットの芯を外し、次々と打球を詰まらせた。

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