乱歩の世界を作品で感じて 鳥羽・「怪人の顔」展 /三重

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 探偵小説の先駆者、江戸川乱歩(1894~1965年)の作品に登場する怪人たちに着想を得た作品展「怪人の顔」が、鳥羽市鳥羽3の「アートば」で開かれている。乱歩の世界の楽しさや怖さが目でとらえられると話題となっている。3月25日まで。

 京都市在住の美術作家、山本一博さん(33)が、和紙に墨のぼかしや顔料などで描いた「パノラマ島の男」「三角館の目」…

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