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第103回全国高校野球選手権

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40人の魂

センバツ・京都国際 ローゼンフェルド怜旺選手(2年)/松本陸選手(2年) /京都

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京都国際のローゼンフェルド怜旺選手=京都市東山区で、山崎一輝撮影 拡大
京都国際のローゼンフェルド怜旺選手=京都市東山区で、山崎一輝撮影

大胆にバット振る ローゼンフェルド怜旺(れお)選手(2年)

 アメリカ人の父親を持ち、日本で育った。これまで二塁や遊撃といった守備の要を任されることが多かったが、「まだまだ失策が多い」と堅実なプレーを目指している。攻撃での持ち味は大胆さ。「思い切ってバットを振れる。仲間への声がけでもチームに貢献したい」。攻守のプレーと全力発声で仲間を支える。【中島怜子】


 (1)志紀中(大阪府八尾市)(2)172センチ・70キロ(3)右・右(4)楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ(5)ジャスティン・ターナー選手(米大リーグ・ドジャース)(6)ほうれん草とえのきのあえもの


京都国際の松本陸選手=京都市東山区で、山崎一輝撮影 拡大
京都国際の松本陸選手=京都市東山区で、山崎一輝撮影

人一倍真摯に練習 松本陸選手(2年)

 チームのムードメーカー。2月にあった卒業生を送る会では、「お互い大阪出身だから」とローゼンフェルド怜旺選手とコンビを組んで全校生徒の前で漫才をした。野球への姿勢は人一倍真面目。小牧憲継監督も「チームで一番練習熱心」と認める。「盛り上げ役としてでなく、実力でベンチ入りを」と姿勢は真摯(しんし)だ。【中島怜子】


 (1)大池中(大阪市生野区)(2)175センチ・75キロ(3)右・左(4)必死のパッチ(5)両親(6)年に1回のステーキ


 【プロフィルの見方】(1)出身中(2)身長・体重(3)投・打(4)好きな言葉(5)憧れの人(6)好きな寮の食堂のメニュー

〔京都版〕

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