コロナ後は昆虫食が救世主 「飼育効率良く高栄養価」 県立大大学院・土居准教授が提言 /兵庫

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昆虫食を販売する自動販売機=東京都台東区で、山口朋辰撮影
昆虫食を販売する自動販売機=東京都台東区で、山口朋辰撮影

 県立大大学院シミュレーション学研究科の土居秀幸准教授(生物学)が2月、昆虫食の導入を提言する論文を寄稿し、欧州の科学誌に掲載された。昆虫食は、コオロギを使ったせんべいの販売や専門通販サイトの売り上げが激増するなど注目を集めており、土居准教授は「栄養価が高くアフターコロナの食糧危機を救う食料源になる」と話している。【韓光勲】

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