県内最大方墳、南辺36メートル 和歌山・井辺1号墳の規模判明 /和歌山

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方墳としては県内最大で、正確な大きさが判明した井辺1号墳(右)=和歌山市井辺で、山口智撮影
方墳としては県内最大で、正確な大きさが判明した井辺1号墳(右)=和歌山市井辺で、山口智撮影

 県教委は27日、和歌山市の国特別史跡・岩橋千塚古墳群内で発掘調査中の「井辺1号墳」の住民向け現地説明会を開いた。方墳としては県内最大で、今回の調査で正確な規模が明らかになった。

 調査は2020年11月から始まり、墳丘の裾を確定して測量し、南辺36メートル、北辺17メートル、東と西の側辺各29メートルと判明した。側辺は直線ではなく、やや膨らみがあることも分…

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