日本新の鈴木健吾「世界目指すのは当然」 びわ湖毎日マラソンV

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36キロ付近で先頭に立つ鈴木健吾(手前)=大津市で2021年2月28日、藤井達也撮影
36キロ付近で先頭に立つ鈴木健吾(手前)=大津市で2021年2月28日、藤井達也撮影

 第76回びわ湖毎日マラソンで、日本選手初の2時間4分台となる日本新記録の快走で優勝した鈴木健吾(富士通)のレース直後の記者会見での主なやり取りは次の通り。

 ――レースを終えた率直な感想を。

 ◆タイムとしてはすごくびっくりしている。強い選手がいっぱい出ていたが、チャレンジしたい、優勝争いをしたいと思っていたので、すごくうれしい気持ち。

 ――(36キロ過ぎの)給水の場面で飛び出そうと判断した理由は。

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