初マラソンの日本最高記録 JR東・作田将希「自分でも驚き」

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14位でフィニッシュする作田将希=皇子山陸上競技場で2021年2月28日、望月亮一撮影
14位でフィニッシュする作田将希=皇子山陸上競技場で2021年2月28日、望月亮一撮影

 第76回びわ湖毎日マラソン(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催、住友電工特別協賛)は28日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点とするコースで実施された。創価大出身で、社会人2年目の作田将希(JR東日本)が14位ながら2時間7分42秒の初マラソン日本最高記録を樹立。これまでは大きな大会での記録や入賞は縁遠かったといい「マイナーな記録かもしれないが、今後(自分の名前が)残ってくれるのは光栄なこと」と喜んだ。

 日差しが少なく、風もほとんどない好条件の中で「ペースメーカーがしっかり引っ張ってくれた」と振り返る。30キロまでは余裕を持って集団に付いていき、残り12キロで苦しくなったが、最後まで粘り抜いた。

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