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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第70期王将戦

第5局 佐賀対局 角換わり急戦模様

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第70期王将戦七番勝負第5局で初手を指す渡辺明王将(右)。左は挑戦者の永瀬拓矢王座=佐賀県上峰町で2021年3月1日午前9時、徳野仁子撮影
第70期王将戦七番勝負第5局で初手を指す渡辺明王将(右)。左は挑戦者の永瀬拓矢王座=佐賀県上峰町で2021年3月1日午前9時、徳野仁子撮影

 渡辺明王将(36)に永瀬拓矢王座(28)が挑戦する第70期王将戦七番勝負第5局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、佐賀県上峰町共催、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス協賛)は1日、上峰町の大幸園で始まった。

 佐賀平野を一望できる高台の対局場が第5局の舞台になった。2期連続3回目の王将戦開催。今回は晴天に恵まれ、雲仙・普賢岳などの山々もくっきり見える。

 3連覇・通算5期を目指す渡辺が一気に3連勝したが、初挑戦の永瀬が第4局で初勝利を挙げて反撃した。両者ともに宿泊先のホテルから対局場に移動して開始の10分以上前に対局室に入った。和服姿の渡辺、スーツ姿の永瀬が向き合い、駒を並べて開始を待った。

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